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あいべつ校日誌

PTA進路見学会

 7/27(月)にPTA進路見学会を開催しました。生徒・保護者・教員計36名で「藤原製麺株式会社」様と「旭川福祉園」様を訪問し、事業内容の説明や事業所見学をさせていただきました。卒業生との交流では、「自分が作った商品が店舗に並んでいるのを見ることが喜び」、「体調が整わず思うように働けないときがつらい」といった、リアルな話を聞くことができました。参加された方々にとって、今後の進路を考える上で大変貴重な機会となりました。

 見学会の実施に当たり、お忙しい中あたたかく受け入れてくださった藤原製麺株式会社の皆様、旭川福祉園の皆様に心よりお礼申し上げます。

命の大切さを学ぶ教室

 7月9日(木)3、4校時に、旭川東警察署の警務課の方を講師としてお招きし、命の大切さを学ぶ教室が行われました。

 教室の前半では、講師の方から犯罪の被害者の方や交通事故に遭われた遺族の方の手記の読み聞かせがありました。読み聞かせを聞いた生徒は、「被害者の方と接するときに自分はどうしたらいいのか悩むと思う」や「周りの人の接し方によって被害者を傷つけてしまい、二次被害が出てしまうことを知った」など、被害者の方への寄り添い方について真剣に考える様子がありました。

 また、教室の後半では、警察官の方が行っている復興災害支援の現状について説明がありました。お話の中で、災害が起きる前に事前に避難場所を調べることや、避難所生活になったときに備えてインターネットで役立つ知識を調べておくことが大切であることを教えていただきました。

 教室全体をとおして、生徒から「命をもっと大切にしたいと思った」や「自分が知らない間に犯罪や事故で命が無くなっていることに心が痛くなった」、「自分で自分の命を守らなきゃいけないと気付いた」など、一人一人がそれぞれの感想をもちながら、命について真剣に向き合っていました。

3学年交通安全教室

7月7日(火)、北海道クミアイ自動車学校にて、3学年の交通安全教室が行われました。

生徒全員、実車またはシミュレーターでの体験をさせていただき、最初は緊張でドキドキしている様子も見られましたが、運転のイメージをもつことができ、とても貴重な経験となりました。

体験後は、改正された自転車の交通ルールについて確認し、安全な利用への意識を高めることができました。

 

今回で全ての学年の交通安全教室が終了しました。実施にあたって、北海道クミアイ自動車学校の皆様ありがとうございました。

 

愛別町音楽行進

6月26日に開催された愛別町音楽行進にあいべつ校の生徒も参加してきました。

あいべつ校の生徒は、団体名が書かれたプラカードを持って各団体の先頭に立ち、行進を先導する役割を担いました。

大事な役割を任され、緊張感がある中、愛別町役場前から愛別小学校まで堂々と先導することができました。前後との間隔やアーチの高さを意識して行進し、到着した後はほっとした様子や達成感を感じている様子が見られました。

 

  

3学年進路学習会

 7月8日に、3学年進路学習会を開催しました。

 講師に上川中南部就業・生活支援センターきたのまちの垣内中様をお招きし、『卒後利用できる社会資源と一般就労するために必要なこと』をテーマにお話しいただきました。

 参加した3学年の生徒からは、「卒業までの自分の課題が分かった」、「学校生活の中で挨拶の練習をしていく」といった声が聞かれ、この学びを今後の学校生活に活かしてほしいと思います。また、保護者の皆様にもご参加いただき、大変有益な学びの機会となりました。