校長挨拶

北海道美深高等養護学校あいべつ校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

本校は平成26年度に開校し、今年度で開校13年目を迎えました。地域に支えられ、これまで140名の卒業生を送り出し、それぞれの場で活躍しております。

 

本校は、「産業総合科」を設置し、令和8年度は41名の生徒が在籍しています。

地域の特産である「きのこ」を題材に食品加工や加工した物を使った食堂サービスなど、専門教科の内容を踏まえつつ新たな実践に取り組んでおります。また、あいべつ校版デュアルシステムを導入し、日常的に地域の企業での実習に取り組んでおります。

 

校訓「思考・実践」を掲げ、学校教育目標「自分らしく、よりよく生きる人を育てる」教育活動に取り組んでいます。

 

生徒一人一人が自ら考え、行動し、学び続けることができるよう、

・学校、保護者、地域、関係機関との連携・協働(チーム学校体制の構築)

・地域資源を活用した体験的、課題解決的な教育活動の推進(地域資源の活用)

・「できた」「わかった」「もっと知りたい」と思える授業実践(授業力・指導力の向上)

に努めてまいります。

 

保護者、愛別町をはじめとする地域の皆様、企業、福祉関係の皆様との「つながり」を大切にしながら、

・「地域の支え」~地域と学校のWin-Winの関係

・「チャレンジを支える学校」~「やってみたい」気持ちを「やってみる」へ

・「教職員の支援」~生徒に伴走する教職員

共に歩む学校づくりを進めてまいります。

 

今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
                                                                      

令和8年4月1日

 

北海道美深高等養護学校あいべつ校校長 福島 由紀子