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命の大切さを学ぶ教室
7月9日(木)3、4校時に、旭川東警察署の警務課の方を講師としてお招きし、命の大切さを学ぶ教室が行われました。
教室の前半では、講師の方から犯罪の被害者の方や交通事故に遭われた遺族の方の手記の読み聞かせがありました。読み聞かせを聞いた生徒は、「被害者の方と接するときに自分はどうしたらいいのか悩むと思う」や「周りの人の接し方によって被害者を傷つけてしまい、二次被害が出てしまうことを知った」など、被害者の方への寄り添い方について真剣に考える様子がありました。
また、教室の後半では、警察官の方が行っている復興災害支援の現状について説明がありました。お話の中で、災害が起きる前に事前に避難場所を調べることや、避難所生活になったときに備えてインターネットで役立つ知識を調べておくことが大切であることを教えていただきました。
教室全体をとおして、生徒から「命をもっと大切にしたいと思った」や「自分が知らない間に犯罪や事故で命が無くなっていることに心が痛くなった」、「自分で自分の命を守らなきゃいけないと気付いた」など、一人一人がそれぞれの感想をもちながら、命について真剣に向き合っていました。